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2026.07.01

プロが答える!細かすぎるメイクの悩み解決集 失敗しないために今すぐできることをまとめました!

プロが答える!細かすぎるメイクの悩み解決集 失敗しないために今すぐできることをまとめました!
JAPAN HAIR MAKE PRODUCTION / Beauty Column

プロが答える!細かすぎるメイクの悩み解決集
失敗しないために今すぐできることをまとめました

「なんかうまくいかない」「毎回同じところで失敗する」——そんなメイクの細かい悩み、実はプロに聞けば一発で解決できることがほとんどです!現場を知り尽くしたJHMPのスタイリストが、よくある悩みにズバリ答えます。

メイク初心者・主婦の方・もっとうまくなりたい女性向け
JHMP
編集部
AUTHOR / 監修・執筆 JAPAN HAIR MAKE PRODUCTION 編集部

TV・ブライダル・撮影・イベントなど多岐にわたる現場を手がけてきた専門スタッフが監修・執筆。プロのヘアメイクスタイリストとして日々様々な方のメイクに向き合う中で気づいた「細かいけど大事なこと」をわかりやすくお伝えします。

TV・映像撮影対応 ブライダルメイク実績多数 在籍スタイリスト約300名 全国対応
「アイラインがうまく引けない」「眉毛が左右非対称になる」「ファンデーションがヨレる」——こういった細かいメイクの悩みって、誰かに聞くほどでもないと思って放置しがちですよね。でも実はちょっとしたコツを知るだけで、あっさり解決することがほとんど!この記事では、プロのヘアメイクスタイリストが現場で感じてきた「よくある悩みとその答え」をまとめて解説します!

なぜメイクは「なんか違う」と感じるのか

メイクをしているのに「なんかうまくいかない」「鏡で見るたびにガッカリする」——そういう経験、ありませんか?実はこの感覚、多くの場合は技術よりも「基本的な手順と習慣」の問題であることがほとんどです。

プロのヘアメイクスタイリストとして多くの方のメイクを担当してきた経験から言えること——それは「仕上がりの差は、コスメの値段ではなく、手順と意識の差から生まれる」ということです。高いコスメを揃えても、手順が間違っていれば仕上がりは良くなりません。逆にプチプラコスメでも、正しい手順と意識で使えば見違えるほどきれいに仕上がります!

セルフメイクとプロメイクの決定的な差

セルフメイクとプロメイクの最大の違いは「引き算の意識」があるかどうかです。素人のメイクは「足す」ことに意識が向きがちですが、プロは「いかに少ない量で最大の効果を出すか」を常に考えています。

たとえばファンデーションを厚く塗るほど仕上がりがよくなると思っている方は多いですが、実はその逆。薄く重ねて「引き算」をすることで素肌感が生まれ、崩れにくくなります。この発想の転換だけで、仕上がりが大きく変わることがあります!

悩みを解決する前に知っておきたいこと

メイクの悩みを解決する前に、ひとつ確認しておきたいことがあります。それは「鏡との距離」です。近い距離でメイクをすると、細部しか見えず全体のバランスが取りにくくなります。

プロは必ず全体をチェックする習慣を持っています。メイク中は鏡から30〜40cm程度離れた位置で、顔全体を見ながら進めてみてください。これだけで左右のバランスや全体の濃さの確認がしやすくなり、「なんか違う」という感覚が減ります!

プロのヘアメイクを体験してみませんか?

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ベースメイクの悩みをプロが解決!

メイクの仕上がりを左右する「ベースメイク」の悩みは、根本的な原因を知れば驚くほど簡単に解決できます!よくある2大悩みに答えます。

テカり・崩れが止まらない

「昼すぎにはテカってしまう」「夕方にはメイクがぐずぐず」という悩みの原因は、大きく「皮脂崩れ」「乾燥崩れ」「摩擦崩れ」の3つです。自分がどのタイプかを把握することが解決の第一歩!

皮脂崩れの方は皮脂コントロール成分入りの下地+仕上げのルーズパウダーがマスト。乾燥崩れの方はスキンケアの保湿をしっかりして、ファンデーションは薄く重ねるのが基本です。どちらにも有効なのが「フィクシングスプレー」。メイク完成後にシュッとひとふきするだけで持続力が格段にアップします!

ファンデーションが浮いてヨレる

ファンデーションがヨレる最大の原因は「スキンケアの油分が浮いてくること」です。乳液やクリームを塗った後、最低5〜10分は待ってから下地・ファンデーションを重ねる——この待ち時間が超重要!

また使う量が多すぎることもヨレの原因になります。プロはパール粒1〜2個分のファンデーションを「塗る」のではなく「乗せる」感覚で薄く重ねていきます。一度に厚く塗ろうとせず、薄く重ねていくのが崩れにくいベースを作る正解です!

目元メイクの悩みをプロが解決!

目元のメイクは細かい作業が多く、「うまくいかない」という声が特に多いパーツです。でも原因を知れば、道具や小さな意識の変化で劇的に改善できます!

アイラインがうまく引けない

アイラインがガタガタになってしまう最大の原因は「手が安定していないこと」です。プロは必ず肘をテーブルや顔の近くに固定して、手ブレを防ぎます。また一気に長く引こうとせず、まつ毛の隙間を埋めるように少しずつ点を打つ感覚で進めるのが安定させるコツです!

初心者にはリキッドよりペンシルアイライナーのほうが扱いやすくおすすめです。失敗してもコットンや綿棒で修正しやすいペンシルで練習してから、慣れてきたらリキッドに挑戦するのが近道です。

アイシャドウがくすんで発色しない

アイシャドウがくすんで見える場合、まず疑うべきは「アイプライマーを使っているか」です。まぶたは皮脂分泌が多く、何も下地なしに塗るとアイシャドウが沈んで発色しにくくなります。

アイプライマーを薄く塗ってから乗せるだけで発色と持続力が格段にアップします!プロが現場で必ず持ち込むアイテムのひとつです。プチプラのものでも十分効果があるので、ぜひ取り入れてみてください。

現場プロのひと言 撮影の現場でアイシャドウが発色しないと困るので、プロは必ずアイプライマーを使います。特に照明の強い撮影現場では、プライマーがあるかないかで仕上がりの差が歴然です。日常メイクにも同じことが言えます。アイプライマーは「知っているか知らないか」で差がつく最強アイテムです!
特別な日のメイクはプロにお任せ!

出張ヘアメイク講習・メイクレッスンも対応!「自分に合ったメイクを知りたい」方もぜひ

眉毛の悩みをプロが解決!

眉毛は顔の額縁とも呼ばれる超重要パーツ。ここが整うだけで顔全体の印象がぐっと変わります!よくある眉毛の悩みにQ&A形式でお答えします。

Q
眉毛を描くと左右がアンバランスになってしまいます。どうすれば左右対称に描けますか?
A
鏡から30〜40cm離れて顔全体を見ながら描くことが大前提です!近い距離では左右のバランスが確認できません。描く前に「眉頭・眉山・眉尻」の3点を先に決めてから、間を埋めるように描くと左右対称になりやすいです。眉テンプレートを使うのも有効です。 プロのコツ:眉頭は小鼻の真上、眉山は黒目の外側の上、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上が黄金比です!
Q
眉毛を描くとき、ペンシルとパウダーどちらを使えばいいですか?
A
初心者の方には「ペンシルで形を描いてからパウダーでぼかす」組み合わせがおすすめです。ペンシルだけだとラインが浮いて見えがちですが、パウダーでぼかすことで自然な眉に仕上がります。眉毛が少ない方はペンシルでしっかり描いてから、マスカラタイプの眉マスカラで毛流れを整えると自然に見えます! プロのコツ:眉マスカラは毛の流れに沿って下から上に動かすと、立体感が出てより自然に仕上がります。
Q
眉毛が薄くてなかなか形が決まりません。どう描けばいいですか?
A
眉毛が薄い方は「毛を1本1本描き足す」意識で進めてみてください。一度に太く描くと不自然になりがちなので、細めのペンシルで毛流れの方向に沿って短いストロークで描き足します。その後パウダーでふんわりぼかすと、自然な眉に仕上がります。薄い眉に悩む方にはアイブロウコートもおすすめです!

リップ・チークの悩みをプロが解決!

「リップがにじむ」「チークが濃くなりすぎる」——こちらもあるあるの悩みですよね!プロ直伝の解決策をご紹介します。

Q
リップを塗るとにじんだりはみ出たりしてしまいます。きれいに塗るコツは?
A
リップを塗る前にリップライナーで輪郭を囲むのが基本です!リップライナーは色が滲み出るのを防いでくれるバリアの役割を果たします。また口の周りにコンシーラーや下地を薄く塗っておくと、はみ出た際の修正がしやすくなります。 プロのコツ:唇の山(キューピッドボウ)の部分だけ先にラインを引いてから、残りのラインを繋げると形が整いやすいです!
Q
チークを塗ると濃くなりすぎてしまいます。失敗しない塗り方を教えてください。
A
チークの大原則は「一度に多く乗せない」こと!ブラシに粉を取ったら必ず手の甲や別の紙の上で余分な粉を払ってから顔に乗せます。薄く乗せてから様子を見て、足りなければ少しずつ重ねる「重ね付け」が正解です。 プロのコツ:チークは笑ったときに高くなる頬の位置(リンゴほっぺのあたり)から、こめかみに向かって斜めにぼかすと自然な血色感が出ます!
Q
マスカラがダマになってしまいます。きれいに仕上げる方法は?
A
マスカラのダマを防ぐ最大のポイントは「ブラシの液量を適切にすること」です。容器の口でしっかり液を拭き取ってからまつ毛に乗せることで、ダマができにくくなります。塗り方は根元からジグザグに動かしながら毛先に向かって伸ばすと、束にならずきれいに仕上がります! プロのコツ:塗る前にまつ毛をビューラーでしっかりカールさせておくことで、マスカラの仕上がりと持続力が格段にアップします。

プロが教えるメイク上達の近道3つ

細かい悩みを解決しながら、同時にメイク全体のレベルを上げるために、プロが大事にしていることを3つにまとめました!

POINT 01
「引き算」の発想に切り替える

メイクは「足す」ものではなく「整える」もの。コスメを重ねれば重ねるほど良くなるわけではありません。ファンデーションは薄く、チークは薄く、アイシャドウも薄く重ねる——少量から始めて調整する「引き算の発想」が上達への最短ルートです!

POINT 02
鏡との距離を意識する

メイクをするときは全体を確認できる距離(30〜40cm)の鏡を使い、仕上がりを確認してください。近すぎる鏡で細部だけ見ていると、全体バランスが崩れていても気づけません。仕上げは必ず全体鏡で確認する習慣を!

POINT 03
プロのメイクを間近で見る機会を作る

メイクが上手くなる一番の近道は「本物のプロの仕事を間近で見ること」です。ヘアメイクレッスンや、結婚式・撮影などでプロにメイクをしてもらう機会を作ると、普段の悩みがその場で解決されることがほとんどです。百聞は一見に如かず!

プロのヘアメイクで「なりたい自分」を実現!

西日本エリア:06-6224-0258 / 東日本エリア:03-5990-2266(10:00〜20:00受付)

ご利用いただいたお客様の声

撮影でヘアメイクをお願いしたとき、ベースメイクがあっという間にきれいになって感動しました。「なんでこんなにツルツルになるの!?」と聞いたら、ファンデーションの量と塗り方のコツを教えてもらえて、その日から自分のメイクが変わりました!

★★★★★ 東京都・20代女性 プロフィール撮影

結婚式でメイクをお願いしました。「眉毛がいつも左右非対称になってしまう」と伝えたら、眉の3点の位置を決めるやり方を教えてもらえました。自分でも意識できるようになったのが嬉しかったです!式の仕上がりも最高でした。

★★★★★ 大阪府・20代女性 ブライダルメイク

メイクレッスンをお願いしました。長年悩んでいたアイラインのガタガタが、肘の固定とペンシル選びのアドバイスだけでいきなり改善されてびっくりしました。「こんな簡単なことだったのか!」という発見がたくさんありました。

★★★★★ 兵庫県・30代女性 メイクレッスン

まとめ

メイクの細かい悩みは、正しい原因と解決法を知るだけで驚くほど改善できます。ベースメイクはスキンケア後の待ち時間と薄く重ねる意識が命。目元はアイプライマーと手の固定がポイント。眉毛は鏡との距離と3点を先に決める習慣を。リップとチークは「一度に乗せすぎない」が最大の鉄則です。すべてに共通するのは「引き算の発想」と「全体バランスの確認」。この2つを意識するだけで、今日からメイクが変わります!特別な日はぜひプロのヘアメイクに任せて、本物の仕上がりを体験してみてください。

よくあるご質問(FAQ)

メイクの悩みについてよくいただくご質問をまとめました!

Q メイクがなんかうまくいかないと感じる原因は何ですか? +
最も多い原因は「手順の順番が間違っている」か「使う量が多すぎる」かのどちらかです。また鏡との距離が近すぎて全体バランスを確認できていないケースも多いです。30〜40cm離れた鏡で全体を見ながらメイクする習慣だけで改善することがあります!
Q ファンデーションがヨレて浮いてしまうのはなぜですか? +
主な原因はスキンケアの油分が肌に浸透しきる前にファンデーションを塗ることです。乳液やクリームを塗った後、最低5〜10分待ってから下地・ファンデーションを塗るだけでヨレを大幅に防げます!
Q アイラインがうまく引けないときはどうすればいいですか? +
肘をテーブルや顔の近くに固定して手ブレを防ぐことが基本です。また一気に長く引こうとせず、まつ毛の隙間を埋めるように少しずつ点を打つ感覚で進めると安定します。ペンシルアイライナーは初心者でも扱いやすくおすすめです!
Q 眉毛の左右がアンバランスになってしまうのを直すには? +
まず鏡から30〜40cm離れて顔全体を見ながら描くことが大切です。眉毛の「山の位置・眉頭・眉尻」の3点を先に決めてから埋めるように描くと左右対称になりやすくなります!
Q リップがにじんだりラインがはみ出るのを防ぐには? +
リップを塗る前に、リップライナーで輪郭を囲んでから色をのせると滲みにくくなります。口の周りにコンシーラーや下地を薄く塗っておくことで、はみ出た際の修正もしやすくなります!
Q アイシャドウがくすんで見えるのはなぜですか? +
アイプライマーを使っていないことが最大の原因です。まぶたは皮脂分泌が多く、下地なしに塗るとアイシャドウが沈んで発色しにくくなります。アイプライマーを薄く塗ってから重ねるだけで発色と持続力が格段にアップします!
Q チークを塗りすぎてしまうのを防ぐには? +
ブラシに取った後、必ず手の甲や紙の上で余分な粉を払ってから顔に乗せることが基本です。薄く乗せてから足す「重ね付け」で調整するのが正解で、一度に多く乗せると取り除くのが難しくなります!
Q マスカラがダマになってしまうのを防ぐ方法は? +
マスカラのブラシに液が多すぎるとダマになりやすいため、容器の口でしっかり液量を調節してから塗ります。根元から毛先に向けてジグザグに動かしながら塗ると、ダマになりにくくなります!
Q プロのようなメイクに近づくために一番大事なことは? +
「道具の質よりも技術と手順」です。どれだけ高いコスメを使っても、手順が間違っていたり量が多すぎたりすると仕上がりは良くなりません。まずは正しい手順・正しい量・鏡との適切な距離を意識するだけで今使っているコスメでも仕上がりが大きく変わります!
Q JAPAN HAIR MAKE PRODUCTIONでメイクレッスンを受けることはできますか? +
はい、出張ヘアメイク講習・メイクレッスンに対応しています。「自分に似合うメイクを知りたい」「メイクの悩みをプロに直接聞きたい」という個人の方から、法人向けのセミナー講師派遣まで対応しています!まずはお気軽にご相談ください。

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